酒と音楽、そして作業療法の話

主に作業療法、時折音楽や子育てのことを、酒を飲んだりしながら書いていきます。

【書籍】ヤバい行動経済学

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 最近Kindle Unlmitedに登録して色々と本を読んでいます。紙の本とは違って、トイレに入って読む、電車の中で少しだけ読む、仕事のちょっと空いた時間に読むということが出来るので、読書がはかどっています。

 割かし新しい書籍でも期間限定で読み放題の対象になっていたりするようなので、本屋においてあって気になったものが、読み放題の対象になったりしてなんかお得感があります。

 

 今回はタイトルはヤバめなんですが、「ヤバい行動経済学」という本を読んでみました。なんか以前コンビニにおいてあったような気もするんだけど…なので読むのは全然時間がかかりません。

 

ヤバい行動経済学: 絶対に損をしない方法

ヤバい行動経済学: 絶対に損をしない方法

 

 

 ツイッターで行動経済学がどうとかっていうツイートが流れてきて、いったいどんなものなんだろうと思っていたのでちょっと読んでみました。タイトルはヤバめですけど。

 経済学というのは、人は合理的な選択をするというのが前提のようです。しかし、行動経済学というのはどうも、人間は合理的ではなく直感であったら、非合理的な解決方法を使ってでも満足度の高いものを選択しようとする、という前提があるようですね。

 簡単に言えば経済学×心理学的なもののようです。

 

 数字の見せ方での選択肢の変化等や、買い物をするときなどに心理学的に人間がどのように選択を行っていくかといったようなことが書いてあります。ただ、それぐらいです…笑。

 

 行動経済学がどのようなものか、さっと読んでみるにはいいのかもしれません。私自身は正直に…行動経済学にはそんなに興味は持てませんでした汗。

 

 もし、ちょっと行動経済学が気になる方がいらしたら読んでみたらいかがでしょうか?

 

 

 では、また!