酒と音楽、そして作業療法の話

主に作業療法、時折音楽や子育てのことを、酒を飲んだりしながら書いていきます。

認定作業療法士取得研修の共通研修を終えて

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 かなりお久しぶりになってしまいました。子供が生まれてから、なんだかんだバタバタしておりました。まあ、一人目のときよりはしんどい感じはないですが、さすがに三十路に近づくと体力がなくなってきていることを実感します…汗。そんな中で、先日受けてきた、認定OT研修の研究法の受講を持って共通研修を終えることが出来ました。認定OT研修は人気があるようで、何度か抽選には落ちましたが順調な方かなと個人的には思っています。

 

 せっかく受けてきたので、ざっと、共通研修の感想や良かった点をまとめていこうかと思います。

 

良かった点

  • 全国のOTと話すことができる
  • 管理や教育など普段あまり受けないテーマの研修を受けることができる

 

 大雑把ですがこのあたりでしょうか。色々な方と話すことが出来たのは純粋に楽しかったです。様々な地域、領域の方がいるのでとても新鮮でした。どの研修も基本的にはグループワークが設けられているので、嫌でも話す機会はあります笑。

 管理運営、教育法、研究法と普段は中々教わることのないテーマの研修が受けられたことも個人的には勉強になりました。このあたりがは共通研修を受けてよかった点です。

 

研修の内容

 認定OT研修は二日間にかけて行われます。だいたい90分程度の講義が3回と、グループワークからなっています。グループワークは管理運営であれば、各々が持ってきた職場の課題を出し合って解決策を考えたり、教育法だったら、実習が上手くいかなかった学生さんの経験を持ち寄ってどうすれば良かったかを考えるなどです。普段、同僚ですらあまり聞くことが無い内容なのでとても参考になりました。ずっと座学、という感じでもないので眠くもなりません笑。

 

受ける意味はある?

 堅苦しいテーマで、どれくらい受ける意味があるかな?と思っていたのですが、実際に出てみたら、とてもためになりました。良かった点にも書いたのですが、何よりテーマにかかわらず色々なOTと話しをすることが出来るのは何にも代えがたい経験だなと感じました。認定OTを取る意味があるのかとか、研修を受ける意味等考えてしまうかもしれないですが、純粋に楽しいですよ。初日の夜にはナイトセミナーという名の飲み会もあるようです。自分はちょっと二日連続の研修で、夜も遅くなると、嫁さんが不機嫌になりそうなのでやめておきましたが…汗。

 

 

 最近、文章を書く機会がかなり減ってしまったので、またブログをきっかけに増やしていきたいと思います。よろしくお願いします。

 

 では、また!